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2012年10月15日月曜日

電子書籍端末いろいろ

先日、友人からGALAPAGOSもらいました。
EB-W51GJ-Rなので、製品仕様はこんな感じ。

実は、Android端末って使うの人生初めてなので、まだ良く使いこなせてないのですが、実感として、割といいねーというのが感想です。
koboやkindleなんかと比べると重いし、今のiPadと比べると明らかに画質が悪いので、どうなんだろうと思いますが、実はまだ本読んでないので、レビューとしては改めて。

今日は、なんだか急に端末が増えてきたのでちょっと並べてみました。
左下段から、kindle、GALAPAGOS、kobo、上段がiPadです。






2012年10月8日月曜日

iPad買ってみた

今日は、ちょっと私的なことを。

いまさらですが、ついにiPad買いました。
電子書籍のことについてごちゃごちゃ言うのに、さすがに持ってないわけいかないだろーと思いつつ、「iPhoneあるし、まあいいか」でこれまで済ましてきたんですが、ちょっと中身覗いてみたいものが、iPadでしか出ないという現状に耐えかねて、まあそんなところです。

で、まあ、買って数日ではありますが、感じたことを言うと、
電子書籍端末は、やっぱカラーじゃなきゃいかんと思ってます。
あとは、やっぱりサイズ的にこの大きさは必要である。と。
他のメーカのタブレットに触ったことないので、電子書籍端末として、総じて評価していいのかちょっと悩ましいとこではありますが、カラーとサイズの話しかしてないので大丈夫でしょう。

その理由ですが、
一番大きいのは、A4の資料がそのまま読めること。
私が思うに電子書籍端末って小説読むだけじゃないと思うんですよ。
じゃあどういう使い方するかというと、会社や学校であまたに配布される資料を電子化したい。
と、言う要求に答えるのが最もニーズがあるのではないでしょうか?
文庫本なんかたいした大きさじゃないし、読み終わったら売ればいい事だし。
電子にする利便性って小説より配布される資料でしょ。
検索できて、まとめて管理できるし、どんどん増える資料も重さが変わらない。
おまけにパスワード設定できて、電車の中で立って読める。(周りにちょっと注意が必要?)

そんなんで、書類が電子化されるメリットが明らかに大きいんですが、ここで大事なのが、画面サイズ。大体資料の標準はA4。
スキャンするにしろ、PDFやpptで配布されるにしろ、基本このサイズをリフロー出来ないファイルでで読まないといけないんで、どうしたってこのサイズが必要なんじゃないでしょうか。
グラフもありますからカラーはもう説明する必要もないかと思います。

koboに一度A4サイズのPDFを入れてみたところ、あまりの読みづらさに資料を端末で読むという発想あんまりなかったんですが、この数日で目が覚めました。
なんでみんなiPad持ってるのかちょっとわかった気がします。

最後に付け足しですが、まもなく発売されるというiPad miniは以上の理由であんまりヒットしないんじゃないでしょうか?解像度2倍に出来れば別ですが。


2012年10月2日火曜日

koboの電子書籍が500円以上で10%off

いまさらかも知れませんがkoboがこんなことやってます。

「koboイーブックストアで電子ブックのお買い物に使える10%OFFクーポンをプレゼント!!」
http://kobo.rakuten.co.jp/event/camp-autumn2/?scid=we_kbc_rotator120927#con3

12日までです。

前にも書きましたが個人的には、kobo気に入ってます。
電車の中で片手で本が読めるというのは、非常に快適です。
特に、主に使う電車、埼京線なんで。
kindle使っている人に言わせると、タッチスクリーンでページ送りが非常に腹立たしいらしいですが、
私はkoboしか知らないので、まあ慣れれば問題ないレベルかな?

ただ、悲しいかな電車の中でほかにkobo使ってる人まだ見たことないです。
今、通ってる大学院では、数名購入したみたいですが。

理由のひとつに最近、自転車通学に変えたことがあるんですけどね。(^^;)

2012年9月25日火曜日

楽天のwikipediaの件

すでに削除されたようですが、どうしても一言言いたいので、いまさらですがこの話題。

「koboイーブックストアで“Wikipedia”作品が増えている」 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1209/18/news099.html

あまりの不評に9/25現在、koboイーブックストアでは検索してみても出てきません。
まあ、そんなことは置いておいて、思うことは、「そんなに蔵書数って必要?」
もちろん、多いに越したことないですが、個人的には3万冊(これも色々ありますが・・)もあれば次は質の問題だと思います。

巷では、よく「読みたい本がない」という話を聞きますが、3万冊あって? じゃあどんな本が読みたいんですか?
確かに特定の著者やジャンル追いかけると「ない」と言ってしまわないといけないんですが、でもわざわざブックリーダーまで買って読もうって人が「そんな狭い範囲で本読んでんの?」と聞きたいです。

楽天としては電子書籍のライトユーザー層を狙うと言っているのでこういう声を答えないといけないんでしょうが、だからといってwikipediaを電子書籍ですといって出されても、はっきりいって迷惑以外の何者でもない。
そもそも電子書籍のライトユーザー層って何?電子書籍自体まだまだマイナーだし、そういう人は、スマホで読みますよ。 (そういう私はヘビーユーザーではないので引っかかったといえば引っかかったんですが)

私が思うに、今koboの最大の弱点は、検索性の悪さ。
欲しい本に行き着かない点。 面白い本ないかと思って探してるのに、楽譜やwiki出てきてもねぇ。
しかもページ送りが非常にもっさいので3ページもめくるともう2度と探したくなるなるという悪循環。

もう、50音順の蔵書目録1枚作ってくれたそれで事足りるよ。

2012年9月20日木曜日

「ブラックジャックによろしく」の二次的利用完全フリー

多分ここ数日で一番電子書籍に影響の大きな話題。

「ブラックジャックによろしく」二次利用規約。
http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?p=1&cn=1&dn=34417&md=1

さる9月15日より漫画家佐藤秀峰氏が自著「ブラックジャックによろしく」の二次的利用に関して完全フリーを宣言されました。
もともと、サイト上では無料で読むこと出来ましたし、海猿なんかも無料公開されているので、混同しそうになりますが、2次利用フリーにしたのは、「ブラックジャックによろしく」のみで他の著作はフリーにしてませんよとのこと。
詳しくは、ブログをご覧下さい。

素直な感想として、非常に面白い行動だと感じています。
が、これでこの作品の価値はどうなったんだ?
自由に流通することで、誰もが知ってる偉大な漫画になるのか、それともマネタイズ出来ないただのごみになってしまうのか。

私は、前者だと思っています。
多分日本ではみんな知ってる面白い漫画程度から大きくなるとは思いませんが(もう有名ですしね)、これ、全部翻訳して世界中に流通させること可能ですよ。
しかも、個人の力で。

私は、この辺が電子書籍の強みだと思います。世界に向けて販売するのハードルは非常に低くなってるので、itunes storeやgoogle play なんかに乗せれば世界市場はすぐそこですよ。




2012年9月17日月曜日

自己紹介

はじめまして。
okaryuです。
この度、電子書籍の話題を中心としたブログを開設しました。

なんでこんなことするかと言うと、私は、大学院での研究テーマを今、ビジネスとして一番動きの激しいとこないかなーと考えたところ、思いついたのが、電子書籍でして、1年かけて色々と検証していこうかと考えています。

私自身は、これまでIT企業を転々としてきて、web作ったり、システム開発をかじったりと、まあ、ちゃんと生きてこなかったので、この辺でしっかりビジネス考えたいと思っています。

細かい話はまた追々と。
宜しくお願いいたします。